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FXで活発な値動きが発生する時間帯と取引しないほうがいい時間帯を解説

FX市場は平日24時間開いていますが、時間帯によっては値動きが緩やかな時間帯・激しい時間帯があります。

トレーダーによって、得意なボラ(値動きの大きさ)が異なると思いますので、自分に合う時間帯を見つけて、トレードを有利に進めていきましょう。

FX市場が24時間取引できるのはなぜか?

FXの魅力的なポイントの1つとして、24時間取引できることが挙げられます。

それは、世界のどこかしらの主要都市で為替市場が開いているため取引が可能となっています。

もし、日本が祝日でも海外市場が開いている場合は取引することができます。

なので、日中都合が悪くて取引を行えない人や夜勤で夜中取引を行えない人でも平日(夏時間:月曜日の朝6:00~土曜日の朝5:59[冬時間:月曜日の朝7:00~土曜日の朝6:59])までであれば仕事終わりでも取引を行えます。

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市場夏時間冬時間
ウェリントン市場6:00~14:00頃7:00~15:00頃
東京市場9:00~17:00頃9:00~17:00頃
ロンドン市場16:00~2:00頃17:00~3:00頃
ニューヨーク市場21:00~6:00頃22:00~7:00頃

世界の主要な市場とは?

世界の主要な市場は東京市場・ロンドン市場・ニューヨーク市場となります。

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市場夏時間冬時間
東京市場9:00~17:00頃9:00~17:00頃
ロンドン市場16:00~1:00頃17:00~3:00頃
ニューヨーク市場21:00~6:00頃22:00~7:00頃

夏時間と冬時間については下記の通りです。

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夏時間
(サマータイム)
3月第2日曜日(米国時間)~11月第1土曜日(米国時間)
冬時間11月第1日曜日(米国時間)~3月第2土曜日(米国時間)

相場の緩やかな時間帯と激しい時間帯

値動きが緩やかな時間帯

日本時間で0:00~8:59、10:00~15:00は比較的値動きは緩やかとなっています。

東京市場全般(開場のタイミングを除く)とニューヨーク市場の終盤の時間帯です。

ただし、緩やかな時間帯でも大きなイベントが起これば、たちまち値動きが大きくなるのでいつも緩やかではないことを気を付けましょう。

値動きが激しくなる時間帯

日本時間で9:00~10:00、15:00~24:00は値動きが大きくなる傾向があります。

東京市場の開場のタイミングと、ロンドン市場全般、ニューヨーク市場前半(24時あたりまで)の時間帯です。

また、日本時間の夜に行われるアメリカの経済指標発表では、急激な値動きが発生するため、指標日時と時間は把握しておく必要があります。

一瞬だけ値動きが激しくなる時間帯

値動きが一瞬だけ激しくなりやすいタイミングがあります。

それは、世界の主要な市場(東京・ロンドン・ニューヨーク)の開場のタイミングです。

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市場夏時間冬時間
東京市場9:009:00
ロンドン市場16:0017:00
ニューヨーク市場21:0022:00

市場開場のタイミングで取引量が一気に増えるため、平気で数十pipsの値動きが発生しやすいです。

注意点

取引するのにおすすめできない時間帯

日本時間の早朝(3時~8時)は取引するのにおすすめできません。

市場参加者が少なくなっているため、各通貨ペアのスプレッドが開きます。(※業者によってスプレッドの広さ、拡大する時間帯は異なります)

その他のイベント

ゴトウ日(ゴト日、ゴトー日)

ゴトウ日(ゴト日、ゴトー日)とは、毎月5日、10日、15日、20日、25日、30日のように5と10の付く日をいいます。

企業の銀行の資金決済が多くなるため、実需のドル需要が多くなる傾向があります。

FX市場でもゴトウ日には東京時間の仲値(9:55)の時間にかけて取引が活発に行われ、ドル円を中心に短期的な上昇トレンドができやすいという傾向があります。

ロンドンフィックス

ロンドンフィックスとは、ロンドン市場において、金融機関の対顧客向け外貨取引の基準レートを決める行為のことです。

ロンドンフィックスは夏時間の間は日本時間24時、冬時間の間は日本時間25時に行われます。

ロンドンフィックスは土日を除いて毎日ありますが、相場が動きやすい時期は、月末・期末・年末となります。

機関投資家が、月末・期末・年末のロンドンフィックスに、「リバランス」に絡んだ大口取引などを持ち込むことがあるからです。

東京市場の仲値はドル円の上昇トレンドになりやすいですが、ロンドンフィックスはどの通貨が上がりどの通貨が下がるのかは機関投資家によって毎回異なります。

まとめ:取引する通貨ペアの国が開場する時間は最低限覚えておこう

今までの内容をまとめると下記のようになります。

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項目日本時間
相場が緩やかな時間帯0:00~9:00、10:00~15:00
相場が激しい時間帯9:00~10:00、15:00~24:00
一瞬だけ値動きが激しくなる時間帯夏時間(サマータイム)
東京:9:00
ロンドン:16:00
ニューヨーク:21:00

冬時間
東京:9:00
ロンドン:17:00
ニューヨーク:22:00
取引するのにおすすめできない時間帯3:00~8:00
大きく稼ぐならこの時間帯16:00~24:00

主要な市場以外にも、世界にはいくつかの市場があります。

自分が日頃取引をしている。または、取引を行う予定の通貨ペアの市場が開場しているかは頭に入れておきましょう。

取引通貨ペアの市場が閉まっていれば値動きは落ちつき、市場が開いていればその通貨の取引は活発になりやすいので、それを踏まえた取引(ロットや資金の調整、利益のイメージ)ができるようになります。

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