Exness(エクスネス)の無制限レバレッジを利用して、少額でハイレバレッジ取引をしても勝てるようになりたいと思っている方に向けた記事となっています。
にエントリー時の注意点や無制限レバレッジを使うことで資金管理のメリットや注意点をまとめています。
※本記事では、USD/JPYを50,000円で20ロットを取引できるレベルのハイレバ取引を想定しております。
無制限レバレッジの特徴
無制限レバレッジとは、「自己資金×21億倍分の取引」ができるようになります。
自己資金が少なくても無制限レバレッジのおかげで超ハイリターンが期待できる取引を行えます。
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1,000倍レバレッジ | 100,000通貨×150円/usd÷1,000倍=15,000円 |
無制限レバレッジ (21億倍) | 100,000通貨×150円/usd÷21億倍=0.007円≒0円 |
自己資金が少ない状態でトレードを行うことはできますが、自己資金が少ないということは、小さな値動きでロスカットされてしまう可能性があります。
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レバレッジ倍率 | 手数料(0.7pips)を含めた最低証拠金 | 強制ロスカットまで |
---|---|---|
1,000倍レバレッジ | 15,000円/1ロット | 15pips(0.150) |
無制限レバレッジ | 700円/1ロット | 0.7pips(0.007) |
つまり、無制限レバレッジは自己資金×21億倍分の取引を行うことができるため、他の業者では得られないような超ハイリターンを短期で狙うことができます。
ただし、それに合わせてロスカットリスクもあがります。
なので、的確なエントリーを行うか、口座内資産とロットの調整しなければ、値動きの読みが合っていても、ノイズ等により一瞬でロスカットされてしまうリスクの高い取引にもなりえます。
無制限レバレッジによる資金管理面のメリット
急激な値動きが起こった場合でもリスク(損失)を限定できる
ほとんどの海外FXで取引できる1,000倍レバレッジであれば、USD/JPY(=150円)20ロット取引を行う場合は、約300,000円程を必要証拠金として取引口座内に入れておかなければなりません。
その間、取引中は常に300,000円をリスクに晒してる状態となります。
100,000通貨×150円/usd÷1,000倍レバレッジ×20ロット=300,000円
Exnessでは無制限レバレッジを利用することで必要証拠金をほぼ「0円」にすることができます。
そのため、リスクに晒す自己資金を極限まで少なくすることができます。
100,000通貨×150円/usd÷21億倍レバレッジ×20ロット=0.14円≒0円
必要証拠金とは?
必要証拠金とは通貨ペアの取引を行うために最低限必要な自己資金額のことを指します。
ナンピンを防げる
口座内の自己資金を少なくすることでナンピンによる全資産を失ってしまうという事態を防ぐことができます。
ナンピンとは?
エントリーしたポジションがマイナスになっているときに、さらに追加でポジションを買い増す手法となります。
全資産をあっという間に失う可能性があるためナンピンは絶対にやってはいけないことの1つです。
▼ナンピンを含めた他にFXでやってはいけないことまとめ
ロットと口座内資金を調整して容易に強制ロスカットを設定できる
トレードをするにあたって、自分の手で損切が行うことができない(苦手な)人もいると思います。
そのような方にもおすすめすることができます。
無制限レバレッジを活用することで、通貨ペア取引に必要な最低証拠金が「0円」となり、簡単に口座内資金及びロットを調整することできることに加え、証拠金維持率0%のため容易にロスカット位置を設定することができます。
口座内自己資金とロットは、無制限レバレッジを活かすために損切幅は10pips以内(USDJPYでは0.100)で強制ロスカットになるように調整することを目標にしましょう。
無制限レバレッジによる資金管理の注意点
ロスカットまでの損切幅が狭くなる
レバレッジ1,000倍であればUSD/JPY20ロット保有するために本来約300,000円必要となります。
ですが、無制限レバレッジでは100,000円でも20ロット取引できてしまいます。
そのため、300,000円であれば15pips耐えることができるのが、100,000円であれば5pipsしか耐えることができません。
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レバレッジ | 証拠金 | 値幅 |
---|---|---|
1,000倍 | 300,000円 | 1.5pips (0.150) |
無制限レバレッジ | 14,000~150,000円 | 0.7pips~7.5pips (0.007~0.075) |
無制限レバレッジを活かしたハイレバレッジ取引をする場合は、むやみやたらに取引を行っても少しずつ資産を失うことになります。
画像で見るエントリーポイント
スイングトレード(長期トレード)に比べて、高いレバレッジをかけたスキャルピング(短期トレード)では、スイングより正確にエントリーをしなければ瞬時にロスカットが発生してしまいます。
ボラが高い通貨ペア(XAU(ゴールド)やGBP(ポンド)など)はより一層正確なエントリーをしなければなりません。
参考:エントリーポイント1

参考:エントリーポイント2

参考:エントリーポイント3

参考:エントリーポイント4

参考:エントリーポイント5

ハイレバレッジで少額取引を行う場合は、画像の通り水平ライン付近でエントリーしなければ、レンジでほぼロスカットされます。
ハイレバ取引エントリー時のポイント
相場動向の読みがあっていても、水平ライン付近でエントリーしなければほぼロスカットされる
ハイレバ少額トレードでは相場動向の目線があっている場合(順張りトレード)でもエントリーする場所によってはノイズでロスカットされます。
なので、必ず水平ラインでエントリーをして、大きな反発またはブレイクエントリー狙っていく必要があります。

ハイレバレッジで取引をする場合は、上記の口内でエントリーするとロスカットされます。

水平ラインにギリギリまで寄せ付けてからエントリーをすることが大事となります。
エントリーは時間足1分、5分、15分足を見ること
正確なポイントでエントリーをする必要がありますので、見るべき時間足は1分、5分、15分足(主に1分足)でエントリーを行いましょう。
もちろん、長期トレンドの確認は怠ってはいけません。
- 水平ラインに到達するまでエントリーするのを待つこと
- 相場動向の読みがあっていても、水平ライン付近でエントリーしなければほぼロスカットされる
- 時間足は1分、5分、15分足を見ること
上記に加えて、下記のテクニカルを意識することでより勝率がより高くなります。
自己資金と保有ロットによる強制ロスカットまでの値幅早見表[USD/JPY]
自己資金(10,000円、50,000円、100,000円)のときの保有ロットで損切幅が一目で分かる表を作成していますので、ハイレバ取引の参考にしてください。
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ロット数/自己資金 | 10,000円 | 50,000円 | 100,000円 |
---|---|---|---|
1ロット | 10pips (9.3pips) | 50pips (49.3pips) | 100pips (99.3pips) |
5ロット | 2pips (1.3pips) | 10pips (9.3pips) | 20pips (19.3pips) |
10ロット | 1pips (0.3pips) | 5pips (4.3pips) | 10pips (9.3pips) |
20ロット | ー | 2.5pips (1.8pips) | 5pips (4.3pips) |
40ロット | ー | 1.2pips (0.5pips) | 2.5pips (1.8pips) |
50ロット | ー | 1pips (0.3pips) | 2pips (1.3pips) |
100ロット | ー | ー | 1pips (0.3pips) |
※紫は比較的安定して勝てる自己資金に対するロット
※赤は筆者おすすめの自己資金に対するロット
※青は超ハイリスク・超ハイリターンな自己資金に対するロット
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