Exness(エクスネス)を使い始めて約2年以上が経ちましたので、Exnessを利用して感じた「不満な点」と「高評価な点」をまとめました。
不満な点
まずは、不満な点から紹介させていただきます。
最も条件の良い「プロ口座」を使用するため初回1,000ドル【約150,000円】の入金が必要
Exnessの口座の種類は全部で5つあり、初回入金額は以下の通りとなります。
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口座名 | 初回入金額 | 内容 |
---|---|---|
スタンダード口座 | 150ドル (約22,500円) | 人気No,1口座 |
スタンダードセント口座 | 150ドル (約22,500円) | 小ロット口座(レバレッジ無制限と相性悪) |
ロースプレッド口座 | 1,000ドル (約150,000円) | スタンダード口座より手数料が少ない |
ゼロ口座 | 1,000ドル (約150,000円) | スタンダード口座より手数料が少ない |
プロ口座 | 1,000ドル (約150,000円) | 全口座で最も手数料が少ない口座(レバレッジ無制限と相性OK) |
通貨ペア【USD/JPY】1ロット取引を行ったときの手数料は以下の通りです。
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口座名 | スプレッド | 取引手数料 | 合計支払手数料 |
---|---|---|---|
スタンダート口座 | 1.2pips[1200円] | 0 | 1200円 |
ゼロ口座・ロースプレッド口座 | 0 | 7$[1050円程度] | 1050円 |
プロ口座 | 0.7pips[700円] | 0 | 700円 |
上記より、最も取引条件の良い口座は手数料が少ない「プロ口座」であると分かります。
ただし、口座開設後取引するためには、1,000$[約150,000円]の入金が必要になります。
どうしても初期必要資金を抑えたい人はスタンダード口座を利用しましょう。
既に開設している口座内に1,000ドルある場合
既に開設をしている口座内に1,000ドルある場合は、入金を行わずとも資金移動で1,000ドル移すことで【ゼロ口座・ロースプレッド口座・プロ口座】が使えるようになります。
資金管理が甘い人は少しずつ資産を失いがちになる
Exnessでは条件付きでレバレッジを無制限にすることができます。
少額でも大きく「ロット」を張れるようになる大変便利なシステムです。
大きく張れるということは、リターンも大きいですが、同じくらい大きなリスクにもなりえます。
【USD/JPY】で例えると、本来1ロットを取引するのには
100,000通貨×150円(ドルレート{変動あり})=15,000,000円/1ロット
の資金が必要となります。
ところがレバレッジ無制限【プロ口座】の場合、必要証拠金は 700円/1ロットで取引ができてしまいます。
異なる点は強制ロスカットまでの値幅のみであり、本来15,000,000円/1ロットで取引したときに得られる利益と700円/1ロットで取引したときに得られる利益は同じになっています。
15,000,000円/1ロット=150.000円の逆行でロスカット
700円/1ロット=0.007円の逆行でロスカット
少額でも大きなロットを張れるという特性上、無謀なトレード(極端な例の場合、7万円で100ロット)を行い続けるなど、資金管理を誤ると無限に資金を溶かすことになります。
早朝のスプレッドがひどい
FXは平日24時間取引することができます。世界に為替市場があり、常にどこかの市場が活動していることから年末年始等特別な日を除いて可能となっています。
ただし、注意しなければならない時間帯があります。
それは日本時間での早朝です。
(夏時間-5:00~8:00、冬時間-6:00~9:00)スプレッドが異常に拡大します。
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通貨名 | スプレッド(通常時) | スプレッド(早朝) |
---|---|---|
USD/JPY | 6~7pips | 28~81pips |
ポジションを日を跨いで持越しする場合は証拠金が少ないとあっという間にロスカットされます。
そのため、寝る前に決済したり、余剰証拠金を入れておく等の事前の対策が必要です。
レバレッジ制限の規制について
公式サイトには以下のように記載されています。
「Exness(エクスネス)では、市場に大きな影響を及ぼす可能性のある、重要経済ニュース発表の15分前~5分後には、お客様のリスクを最低限に抑えるため、最大レバレッジが200倍に制限(規制)されます。」
確かに2023年前半の頃までは上記の通りでしたが、最近では、重要な経済ニュース発表に関連する通貨は1時間前からレバレッジ制限がかかるようになっており、15分前ではなくなっているので注意が必要です。
なお、5分後から取引できるようになるのは上記の通りで現在も変わりません。
レバレッジ制限のタイミングは下記画像のように、PC{Exnessターミナル}、スマホ{Exnessアプリ}で簡単に把握することができるようになっています。

特定の条件を犯すとストップレベル「0」を剥奪される
Exnessでは、さまざまな取引条件が優れており、その内の1つにストップレベル「0」なのが挙げられます。
が、悲しいことにストップレベル「0」を剝奪されることがあります。
なお、剥奪されるタイミングは業者しか分かりません。(剥奪されるタイミングの明記がないため)
明確な理由は分かりませんがストップレベル「0」が剝奪されることがあります。

問い合わせメールには一度剝奪されても元に戻りそうな書きぶりがされていますが、1年半経ってもストップレベル「0」は剝奪されたままです。
ストップレベル「0」を剝奪されてから約定が遅くなる
1つ上の項目「ストップレベル「0」」が剝奪されたと同時に約定速度が明らかに落とされました。(剝奪されるまでは非常に速かったです)
東京時間では成行注文で当たり前のように数秒のラグが発生します。
ニューヨーク時間では、たまにラグが改善されるときがあります。
また、指値やSLは機能はしますが、タイムラグでスリッページが激しいので、少額でハイレバレッジ取引をする人には使い物にならないです。(即時注文でも指値は余裕でスリッページが起きますのでなるべく使わない方が良いです)
高評価な点
次は高評価な点やメリットを紹介します。
唯一無二のレバレッジ【無制限レバレッジ】
他の業者では行われていないExness 限定の「無制限レバレッジ」
無制限レバレッジのおかげで他業者より数万で数百万~数千万を狙いやすいものとなっています。
海外FXにおける最強の武器は「レバレッジ」です。
国内FXのようにレバレッジが低ければ、少額・中額トレーダーは稼ぐことは非常に困難となります。
唯一無二の「無制限レバレッジ」を活用することで、他の業者では絶対にできないような取引ができてしまいます。
短期間(スピード重視)で数万から数百万~数千万を狙っている方はExness一択といっても過言ではありません。
トップクラスの取引条件
- 安心安全のゼロカットシステム搭載
- スキャルピング可能
- 指標トレード可能
- ストップレベル「0」
- 証拠金維持率「0」
安心安全のゼロカットシステム搭載
自分が所持している資金を超える損失が発生した場合でも損失を会社が負担するシステムです。
ゼロカットシステムがあるため、追証(借金)が発生する心配はありません。
スキャルピング可能
Exnessはスキャルピング可能となっています。
レバレッジ無制限を活かした大きなロット×スキャルピングを組合わせると超短時間で大きな利益を上げることが可能です。
指標トレード可能
重要経済ニュース発表により、激しい値動きが起こることがあります。
Exnessは指標によるトレードは禁止されていないので指標トレードを行うことが可能です。
ストップレベル「0」
ストップレベルとは、現在のレート(値段)から指値・逆指値・TP・SL注文を行う際に、最低限離さなければならない価格差のことです。
緊急で指値を入れて決済やエントリーを行う、ハイレバレッジを活用した取引を行うような人はストップレベル「0」は必須です。
例)ストップレベル「0」の場合
【USD/JPY】1$=100.000円のとき
【USD/JPY】1$=100.000円で指値注文ができます。
例)ストップレベル「3」の場合
【USD/JPY】1$=100.000円のとき
100.003円より上値または99.997円より下値でしか指値注文をすることができません。
↓【無制限レバレッジ×指値】を組み合わせた手法はコチラ↓
証拠金維持率「0」
Exnessでは、証拠金維持率「0」となっていますので、自己資金が尽きるまで取引を継続することができます。
これにより「証拠金維持率が設定されていなければ耐えれたのに」という状況を無くすことができます。
また、自己資金が無くなるまで耐えれるので、ゼロカットシステムとも相性が良いです。
例)【USD/JPY】1ロット レバレッジ1倍 20,000,000円(自己資金)
100,000(通貨)×150円(ドルレート)×1(ロット)÷1(レバレッジ)=15,000,000円(必要な証拠金)
20,000,000(自己資金)÷15,000,000(必要な証拠金)=133%(証拠金維持率)
となります。
一方で、証拠金維持率が1%以上に設定されている業者は、ゼロカットシステムと相性が悪いです。
理由として、ゼロカットが適用される前に強制ロスカットが発動してしまうためです。
また、相場の値動きが激しい場合、業者が設定した証拠金維持率を超えたタイミングで強制ロスカットが発動し、想定外の損失が発生することもあります。

スプレッドが狭い
プロ口座の場合、USD/JPYを700円/1ロットで取引を行うことができます。
これは、他の業者と比較してもかなり狭い部類に入ります。
また、XAUUSDやBTCUSDのスプレッドも狭いです。
無制限レバレッジと狭いスプレッドを合わせたスキャルピングは非常に快適なものとなっています。
▼下記記事にて他の業者とスプレッドを比較してます。
使いやすい(見やすい)アプリ設計
UI(デザインや構造)が良いため、直感的に分かりやすく使いやすいです。
PCとスマホ版で分けて一部アプリの画像を載せておきます。
アプリ(PC版)
アプリ(スマホ版)
迅速な銀行入金・銀行出金
海外送金仲介業者の一斉凍結により、エクスネスの銀行振込・出金については度重なるメンテナンスが行われており、非常に使い勝手が悪くなっている状態が続いています。
下記の記載している実際の銀行入金・出金の画像は送金業者一斉凍結前の画像のため注意してください。
銀行入金・出金を実際に行ったときの画像と着金時間を載せておきます。
筆者がおすすめしている入金方法及び出金方法は下記のとおりです。
入金


②17:47:23出金
③20:22:38出金
②GMT08:57:23 日本時間(17:57:23)着金 かかった時間約10分
③GMT11:35:56 日本時間(20:35:36)着金 かかった時間約13分

▼各種入金のやり方はコチラ
出金




▼各種出金のやり方はコチラ
取引量によって四半期に一度の報酬
Exnessで一定以上取引をすると、「Exnessプレミア」に自動加入することになります。
4カ月毎の取引量及びアカウント開設後からの累計入金額によって、プレミアランクが変動します。
2回連続以上でExnessプレミアに加入した場合、下記の報酬を受取ることができます。
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ランク | 累計入金額 | 取引量(4カ月毎) | 報酬 |
---|---|---|---|
プリファード | 20,000$ | 50,000,000$ | 200$ (約30,000円) |
エリート | 50,000$ | 100,000,000$ | 400$ (約60,000円) |
シグネチャー | 100,000$ | 200,000,000$ | 600$ (約90,000円) |
「100,000通貨×1ロット=100,000$」
50,000,000$÷100,000通貨=500ロット(プリファード)
100,000,000$÷100,000通貨=1000ロット(エリート)
200,000,000$÷100,000通貨=2000ロット(シグネチャー)
プレミアランクの表示場所について
自分のプレミアランクはスマホアプリであれば「右下プロフィール」より、PC版アプリであれば「設定」より見ることができます。なお、表示されていない場合は、プリファードにも達しておらず、「エクスネスプレミア」に加入していない状態です。プリファードに達した場合、表示されるようになります。
4カ月毎の判定及び報酬の入金時期
1月~3月、4月~6月、7月~9月、10月~12月毎に取引量及び累計入金額の判定があります。
エクスネスプレミア報酬の入金時期は1月、4月、7月、10月の中旬~月末頃に自分のいずれかの口座に入金されます。
エクスネスプレミア報酬を増やす方法
上記の累計入金額と取引量を満たすアカウント毎に報酬を受け取れることができるため、新しいメールアドレス及び電話番号を取得、取得したアドレスと電話番号で新規口座開設をして、シグネチャーのアカウントを増やせば、報酬も増やすことが可能です。
▼Exness口座開設のやり方はコチラ
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