この記事は、筆者の体験をもとに筆者が考えうる、最大限無制限レバレッジを活かすことができる、ロットと最適な口座内資金額をまとめた記事となっています。取引スタイルによっては当てはまらないことがあることを予めご了承ください。
Exnessでは、無制限レバレッジで取引を行うことができます。
無制限レバレッジを利用するときに、口座内資金をどのくらいにして、どのくらいのロットで取引をするか迷っている方は一度読んでみてください。
無制限レバレッジについて
無制限レバレッジを解禁する条件
下記の指定された条件を満たすことでレバレッジ21億で取引が可能になります。
▼10回以上のエントリー及び決済
▼合計で5ロット以上のエントリー及び決済
無制限レバレッジを使うときの条件
無制限レバレッジを利用するときは、下記の条件をクリアする必要があります。
▼口座内資金999$以内(約150,000円相当)
USD/JPYのレートによって変動するため、999$ギリギリまで入金する人は注意が必要です。
無制限レバレッジを使用することでできる取引
無制限レバレッジを活用することで【少額×超ハイレバレッジ】を実現することができます。
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レバレッジ | 10ロット取引に必要な資金 | 20ロット取引に必要な資金 |
---|---|---|
1,000倍 | 150,000円 | 300,000円 |
2,000倍 | 75,000円 | 150,000円 |
21億倍 | 0.0714円≒0円 | 0.142円≒0円 |
レバレッジ1,000倍であれば、20ロット取引するのに300,000円必要になるところ、無制限レバレッジでは、最低でもスプレッド分の資金(0.7pips=14,000円)が口座内にあれば取引できてしまいます。
つまり、他業者では実現不可能な取引ができます。
少額(損失リスクを限定できる)
×
ハイレバ(大きく稼げる可能性が上がる)
このようなトレードができるのはExnessのみです。
無制限レバレッジで初めて取引する人におすすめの通貨ペア
Exnessで取引をするのは、下記をおすすめします。
USD/JPYは他の通貨ペアより値動きは小さいですが、ロットを大きく張るため問題ありません。
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通貨ペア | 主な理由 |
---|---|
USD/JPY | スプレッドが狭い ボラ(値動き)が比較的小さいため、口座内資金額に条件のあるレバレッジ無制限と相性がいい |
下記はボラ(値動き)が大きい通貨ペア(難易度高)
無制限レバレッジで取引するならロットは大きくしたい
せっかくの無制限レバレッジを活かした取引を行うため、ロットは高めで取引していきたいところです。
例えば、所持金145,000円でUSD/JPYが150円の場合、無制限レバレッジの範囲内でプロ口座で約207ロットまで保有することができます。
999$×USD/JPYレート÷700円[1ロット当りのスプレッド]=最大取引可能ロット数
無制限レバレッジのポイントは「他業者ではできないような取引を行って効率的に稼いでいける」という点です。
1ロット~5ロットなど比較的小さめのロットであれば、レバレッジ1,000倍でも必要証拠金は少ないので、ボーナスがある業者でコツコツトレードしていくことをおすすめします。
筆者がおすすめする口座内資金額とロット
筆者がおすすめする通貨ペアと口座内資金額とロット数は
通貨ペア:USD/JPY 口座内資金:50,000円 ロット数:20ロット
です。
まず、口座内の資産が少なすぎると大きなロットが取引できません。
短期で利益を上げていくためには、ロット数を上げなければ効率が非常に悪いです。
また、口座内の資産が多すぎると含み益を資金移動することでできる、ノーリスクトレードができなくなります。
※含み益の資金移動については次項目
それを踏まえて、筆者なりに検証した結果、50,000円、20ロットに落ち着く結果となりました。
しっかりと狙ったポイントでエントリーをすることで(USD/JPY 2.5pipsの損切幅)があれば、そう簡単にロスカットされることはありません。
▼狙ったポイントでエントリーするためにおすすめする水平ライントレードの基本
ただし、エントリーポイントが悪ければ早くて数秒でロスカットされることもあります。
なので、ロスカットされた場合は読みが外れてエントリーポイントが悪かったと反省して次に進みます。
下記に口座資金とロットの組み合わせをやってみた感想を一言ずつまとめています。
実際にやるときは、精神的負担が少ない方法での取引をおすすめします。
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ロット | 口座内資金 | ロスカット幅 (スプレッド込) | 一言 |
---|---|---|---|
10ロット | 50,000円 | 5.0pips耐える (4.3pips) | 利益が少し物足りない |
10ロット | 100,000円 | 10pips耐える (9.3pips) | 勝率はUP、ただし1回で10万負けると精神的にしんどい (2桁万円を1回で失うのは結構メンタルにきます) |
20ロット | 50,000円 | 2.5pips耐える (1.8pips) | 利益もロスカット幅も丁度良い (1桁万円であれば何とかメンタル立て直せます) |
20ロット | 100,000円 | 5.0pips耐える (4.3pips) | 利益は丁度いいが、1回で10万負けるとしんどい (2桁万円を1回で失うのは結構メンタルにきます) |
40ロット | 48,000円 | 1.2pips耐える (0.5pips) | ほとんど勝てない |
無制限レバレッジのときは含み益を全額資金移動できる
無制限レバレッジであれば、含み益が1円でも発生した場合、エントリーするために必要だった資金も併せて資金移動することができます。
ただし、無制限レバレッジを超える資金(999$)を超えた場合は直ちに無制限レバレッジが解除されます。
無制限レバレッジが解除されると自動的にレバレッジ2,000倍になりますが、併せて必要証拠金が増えるため全額資金移動することは不可能になります。
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レバレッジ | 証拠金 | 資金移動可能資金 |
---|---|---|
無制限 | 0円(実際は0.071円) | 全額資金移動可能 |
2,000倍 | 75,000円 | 75,000円を超える余剰証拠金のみ資金移動可能 |
資金移動をしてノーリスクで取引を行いたい場合は、取引を始めるときの口座内資金を少なくすることで、資金移動する猶予を確保することができます。
まとめ:最適な資金と適正なロット
口座内資金を調整して、ロットは大きめでトレードを行うことで無制限レバレッジを最大限活かすことができます。
そして私の経験上で得た無制限レバレッジでの最適な資金・ロットは下記の通りです。
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ロット | 口座内資金 | スプレッド | ロスカット幅 (スプレッド込) | ±0.001 |
---|---|---|---|---|
20ロット | 50,000円 | 14,000円 | 2.5pips耐える (1.8pips) | ±2,000円 |
なお、プロ口座で通貨ペアはUSD/JPYです。
これより口座内資金を増やすと、利益が出たときにすぐに無制限レバレッジが解除されてしまい含み益を別口座に資金移動できなくなります。
また、これよりロットを上げると、資産を増やさなければトレード難易度が急激に上がってしまいます。
また、1度の取引でのリスクを5万に限定できるのも精神上の負担を少なくできます。
したがって、資産・ロット・メンタル・利益率を考慮した場合、無制限レバレッジは50,000円、20ロットがおすすめです。
※指標トレードなど、場面に合わせて都度ロットと資金を調整する必要があります。
▼経済指標トレードのやりかたを解説
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